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MacにPostgreSQLを導入する方法&初期設定をおこなう

   

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こんにちは、okutani(@okutani_t)です。本記事ではMacにPostgreSQLを導入する方法について解説しています。

今回、PostgreSQLの導入にはHomebrewを利用します。

MacにHomebrewを導入する方法&使い方まとめ
こんにちは、okutani(@okutani_t)です。プログラミングをおこなう際に、みな必ず通る「環境構...
2015-04-18 18:15
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今回導入するMacはmacOS(High Sierra 10.13.4)、PostgreSQLのバージョンは10.3です。

それでは、PostgreSQLの導入方法についてみていきましょう。

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PostgreSQLの導入方法

Homebrewを使ってPostgreSQLを導入します。

$ brew install postgresql

導入確認。

$ psql --version
psql (PostgreSQL) 10.3

これでMacにPostgreSQLが導入できました。

初期設定

次は初期設定をおこなっていきます。

データベースをUTF-8で初期化

以下のコマンドでデータベースの初期化をおこないます。

$ initdb /usr/local/var/postgres -E utf8

これでPostgreSQLのデータベース初期化が完了しました。

PostgreSQLの起動や停止

以下のコマンドを実行してPostgreSQLを起動させます。

$ brew services start postgresql

これでPostgreSQLがMac上で立ち上がりました。

停止は以下のコマンドです。

$ brew services stop postgresql

再起動は以下。

$ brew services restart postgresql

PostgreSQLを利用する準備ができました。

次にユーザー設定をおこなっていきます。

postgresユーザーの追加

デフォルトでは、PostgreSQLのユーザーはMacのユーザー名で作成されます。

開発用に「postgres」ユーザーを作成してみます。

$ createuser -s -P postgres
Enter password for new role: [Enter]
Enter it again: [Enter]
NOTICE:  empty string is not a valid password, clearing password

「-s」をつけることでスーパーユーザーで作成しています。

また、開発用なのでパスワードの入力もしていません。

今回はpostgresでユーザーを作成しましたが、お好きな名前で作成してみてください。

データベースの作成・削除・一覧

データベースの作成は以下のコマンド。

$ createdb test_db

データベースの削除は以下のコマンド。

$ dropdb test_db

データベース一覧の確認は以下のコマンド。

$ psql -l

これでMacでPostgreSQLが利用できますね。

参考になれば幸いです。

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okutani (okutani_t) のヒトコト
たまにMacのクリーンインストールをするので、備忘録的に記事にしておきました。だいたい案件でもPostgreSQL使うので満足。

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