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[Xcode6.3] CocoaPodsでAlamofire-SwiftyJSONを導入 (エラー対処あり)

      2017/01/31

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xcode63-cocoapods-alamofire-swiftyjson0
CocoaPodsがv0.36.0より、Swiftライブラリに対応しています。

CocoaPodsでAlamofire-SwiftyJSONを導入した際の手順を本記事に記しておきます。

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CocoaPodsの導入

まずはターミナルでCocoaPodsを導入していきます。

$ sudo gem install cocoapods

管理情報を更新。

$ pod setup

導入確認。

$ pod --version
0.36.4

CocoaPods0.36.4が導入されました。

CocoaPodsを使ったライブラリの読み込み

ライブラリを導入する前に、適当にプロジェクト(iOS8.2を対象)を作成しておき、ライブラリ導入時はXcodeを終了させておきましょう。

利用したいプロジェクト(.xcodeprojがあるディレクトリ)に移動、init。

$ cd ~/プロジェクトまでのパス
$ pod init

「Podfile」という名前のファイルが作成されます。

中身はこんな感じ。

xcode63-cocoapods-alamofire-swiftyjson

ここに導入するライブラリを記述していきます。

・Podfile内

source 'https://github.com/CocoaPods/Specs.git'
platform :ios, '8.2'
use_frameworks!

# for Xcode6.3
pod 'Alamofire', '~> 1.2.0'

# for Xcode6.3
pod 'SwiftyJSON', :git => 'https://github.com/SwiftyJSON/SwiftyJSON.git', :branch => 'xcode6.3'

# Alamofire-SwiftyJSON
pod 'Alamofire-SwiftyJSON', :git => "https://github.com/SwiftyJSON/Alamofire-SwiftyJSON.git"

target 'プロジェクト名' do
end

target 'プロジェクト名' do
end

※追記

pod 'SwiftyJSON'

でもSwiftyJSONをインストールできました。

下記コマンドでライブラリのインストールを実行。

$ pod install

xcode63-cocoapods-alamofire-swiftyjson2

インストール終了後、「プロジェクト名.xcworkspace」を開きます。下記コマンドで素早く開くことが出来ます。

$ open プロジェクト名.xcworkspace

次回から.xcworkspaceファイルを編集するようにしましょう。

プロジェクトファイル内にPodsが入っていればOKです。

xcode63-cocoapods-alamofire-swiftyjson3

ライブラリをインポートする

利用したい場所に下記コードを記述。3行目は「_」を使って表記してください。使わないと「No such module ‘AlamofireSwiftyJSON’」とエラーが出ます。

import Alamofire
import SwiftyJSON
import Alamofire_SwiftyJSON

ライブラリ利用時のエラー対処

ライブラリ利用時にエラーが出てしまう場合の対処法を記しておきます。

Alamofire利用時に「No such module”Alamofire”」

Alamofire利用時に「No such module”Alamofire”」と表示される場合は、次の通りに「Configuration File」を設定。

xcode63-cocoapods-alamofire-swiftyjson4

↓上の画像がみにくい場合こちらをどうぞ↓

xcode63-cocoapods-alamofire-swiftyjson5

この設定でimport Alamofire箇所のエラーが消えます。

responseSwiftyJSON利用時に「Ambiguous use of ‘responseSwiftyJSON’」

下記コードのようにAlamofire-SwiftyJSONを利用したときに「Ambiguous use of ‘responseSwiftyJSON’」と出てしまう場合。

Alamofire.request(.GET, apiUrl, parameters: params).responseSwiftyJSON{}

responseSwiftyJSONの後ろを({})にしてあげます。

Alamofire.request(.GET, apiUrl, parameters: params).responseSwiftyJSON({})

Alamofire導入時に「Cannot load underlying module for ‘Alamofire’」

次のコマンドでプロジェクトをクリーンしてください。

Cmd + Shift + K

これでエラーが消えるかと思います。

参考になれば幸いです。

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okutani (@okutani_t) のヒトコト
Xcode6.3でこのライブラリが中々うまく入らなくて大変でした。参考書に載ってる方法でエラー出まくりだったのでイライラ(´・ω・`)

 - iOSアプリ開発, Swift

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